ネイル資格を取った後は? どのジャンルが専門?
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ネイル資格を取った後は

どのジャンルが専門?

今現在皆様が、取得しようとしているネイル資格の本流はヨーロッパやアメリカの系譜が強いものだと言われています。今30歳の私が10代だったころは、フレンチネイルで色はピンクやベージュ等そう多くはなかったのです。実際にネイルサロンに行く人はそう多くなかったですし、安くていいネイルカラーも少なかった物です。

それが今や立体や、ジェルネイルなどもう覚えきれないほどネイルのバリエーションは増えました。対応できないネイルサロンは、どんどん淘汰されていきます。簡単に開業可能でも、続けるのは難しいのです。ネイル資格があっても覚えるべきことは、山ほどあります。時にパニックになってしまうでしょう。

ネイル資格のための勉強のコツはとにかく基本に忠実であることです。手の構え方だけで筆やピンセットの運びが違います。そこで出来に差が出ます。技法はあれもこれもではなくご自分がまず覚えたい技法がある程度進んでから、次に行った方が、散漫にならずに済みます。

新しい技法やデザインも結構ですがもっとも需要があるのはアースティックで前衛的なネイルではなく、日常生活で使える、ワンポイントのネイルであったりします。

群を抜いていないと、アートとは認められません。人に評価されてなんぼが美容の業界なのです。他の人と差をつけたい場合は講座の課題をみっちりしておくことです。自分はこの領域を極めるという感覚が無いと仕事は長続きしないものなのです。

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