ネイル資格を取った後は? 正しい知識が必要
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ネイル資格を取った後は

正しい知識が必要

爪は、皮膚が変化したもので、指先を守るために存在します。その爪に装飾を施すのがネイルアートです。ネイル資格は皆様がネイルの知識を持つというお墨付きです。

ネイル資格は民間資格です。無くともネイルはできます。しかし、時にむちゃくちゃなケアの方法で爪をいためてしまう方がいます。除光液の使いすぎや、重いネイルを続けて爪の負担が大きくなる、やすりのかけ過ぎで、爪が薄くなってしまう、伸ばし過ぎでぽっきり折れる、枚挙にいとまがありません。だから皆様のような、ネイル資格を持つ専門家が必要なのです。お客様に正しいケアの方法をお教えすることも大切な役目です。

また、アレルギーなどの知識も持っておきましょう。除光液にかぶれる方や匂いで気分が悪化する方も少なくないのです。実は私も職場で人さまに塗ったことがあるのですが、偶々揮発性が高い成分の中にアレルギー要因が混ざっていたようで、酷くむせこみました。

自分で認識していなくともこういう事は起きます。ある程度ネイルや周辺の薬剤の成分も把握しておくことが大切です。お客様が「アレルギーがあっても大丈夫かな」といった時に「大丈夫ですよ」と安請け合いしてしまいますのはネイル資格保有者としては如何なものかと思います。

できることはできるできないことはお断りするというのが、大事な仕事です。また衛生管理にも注意して仕事を行っていきましょう。ご自分の爪が汚いというのはちょっとありえないですよ。

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