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ネイル資格とネイルの魅力

ネイルの起源

今のお若い方はそういう事は無いかと思いますが、昔は鳳仙花の花で爪を染めるという遊びがありました。爪紅といういい方もあります。

ネイル資格を取る前に、知っておきたいのはネイルアートの起源です。エジプト発祥という話が有力です。他にヨーロッパや中国でもそういう風習があります。中国の方は小指にのみアートを施すそうです。清代の遺物に後宮の女性が使った護指というネイルカバーがあります。長く伸ばした爪がものにあたっておれないようにするものです。人に傅かれて過ごす、自分は家事も何もしなくていいという証拠に爪を伸ばしたのです。

欧州でも事情はよく似たもので、ネイルアートは貴族などの上流階級の特権だった時期があります。あちらの貴族の方は、ご自宅にお抱えネイリストを呼んでマニュキュアと、ペディキュアをなさいます。何歳になってもその習慣は途絶えないのだそうです。

欧州人は、非常に倹約家なのですがこういう部分はしっかりしています。最後まで女というのが当たり前なのです。ただ、こういう方々はあまり、奇をてらったようなデザインはお用いになりません。

派手な色彩でごてごてのネイルというのは本当の富裕層ではなくポッでの富裕層ニューリッチがするというのが相場なのです。エレガントなドレスにキャラクターもののネイルではあいません。日本の今のデコネイルは、アメリカ的なものと独自の文化だと言われています。タレント等の影響も強いようですね。

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